東京支店主催のラッピング講習会が、6月7日(火)・8日(水)にきゅりあん(品川区立総合区民会館)で開催されました。
今回は、午前中にラッピング講習、午後からは撮影講習と接遇・クレーム対応・ディスプレイ講習が行われ、別室ではイベント商品・通年品の内見会が設けられるなど、盛りだくさんな内容となりました。 |
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| 午前中のラッピング講習は、東京リボン株式会社の齋藤英毅先生を講師に迎え、通年商品のラッピング「ギフトボックス
クリアスリーブ ブラック」、秋のラッピング「ミニフェルトバッグ ハロウィン」、クリスマスのラッピング「毛糸ブーツ
ポンポンリボン」を制作。今回、ポイントとなる技術は、知っておくと便利な「輪通し止め」と作り置きができる「バタフライボウ」です。手順の説明後、多数の参加者で賑わいを見せる会場を、齋藤先生自ら周り、細かくフォローしてくださいました。皆様の疑問もその場で解決でき、無事に完成することができました。最後に先生より、ラッピングがパッケージを飾るだけで終わるのではなく、役割と配置を考えてお店の利益・発展に活かして欲しいと講習を締めくくられました。 |
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| 午後からは、撮影講習です。講師は株式会社テクノの中林賢仁先生と蓮尾写真事務所のカメラマン、蓮尾哲也先生です。先に大型スクリーンを使い、中林先生より販促物における写真の重要性についての説明、その後、蓮尾先生による撮影講習へ。画素数や解像度といった専門的内容から、カメラの選び方、ライティング機材の種類、感度、画像サイズ、ホワイトバランス、露出の設定方法に至るまで細かく解説していただいた後、各グループごとにホールケーキが用意され、いざ撮影実習へ。グループごとにライトとディフューザーで簡易的なスタジオをセッティング。個々に手持ちのデジタルカメラで撮影をし、実践的な知識を身につけることができました。 |
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| 続いて行われたのは接遇・クレーム対応・ディスプレイ講習です。講師は、有限会社キャリアコム代表取締役の黒田敬子先生です。まず、前半で「ホスピタリティ(=おもてなし)」についての講習。黒田先生は接客の心構えやクレーム対応法など、具体的なご経験を交えながら説明をされました。また、講習の途中に、接客対応を実践する場面もあり、和気あいあいとした雰囲気となりました。後半は「ディスプレイによるCS(顧客満足)・CD(顧客感動)」を考える講習です。魅せて売るための改善策として「即(直ぐ)・簡(シンプルに)・刺(刺激的)」というキーワードに沿って講義され、実際のディスプレイ例をスクリーンに映しながらアドバイスされました。今後のディスプレイ対策の参考になるご指導をいただくことができました。 |
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| 別室では、来場いただいたお客様に商品を自由にご覧いただける内見会を開催。華やかに飾られたクリスマス、お正月、秋のイベント商品、サマーバレンタイン、通年品の各商品が陳列され、お客様も商品を手にとりながら、熱心にご覧になられました。 |
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| 来年も、お店づくりのヒントとなる、販売に役立つ講習会を実施する予定です。ご参加いただいた皆様、講師の方々、ありがとうございました。 |
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